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2005年6月 9日 (木)

まりも

Marimo_thumb 珍しいものをいただきました!

袋入りのマリモ。

小さいころ私は、うちでマリモを二匹(匹でいいのかしら?)飼っていました。

毎日水を取り替えて世話をしていましたが、ふと「まりもの目と鼻と口はどこにあるのかな~。」と疑問に思うようになり、あるとき思い切ってマリモを二つに割ってみたのです。

もちろん目や鼻や口はどこにもなく「や・・ヤバイ。お母さんに見つかる前に、早くマリモを元に戻さなくては!」と割ったマリモをくっつけてみたのですが、元に戻るはずもなく。数日後、マリモは水槽の中で茶色く変色していたのです。当然、母親にもバレました。

自分はマリモを死なせてしまった・・という罪悪感に襲われ、しばらく立ち直れなかったのを覚えています。

その話を何年か前に、当時勤めていた会社で話したことがありました。

その時の先輩が覚えていてくれて、「マリモっつったらコーキチちゃんでしょ~。これあーげる。」と、わざわざ買ってきて私にプレゼントしてくれたのです。

小学校の時、同じくマリモを飼っていた友人が「うちのマリモは子供が産まれたよ!だって朝起きたら数が増えてたもん!」と豪語していたのを思い出しました。

ホントなんでしょうかね?ということは、マリ夫(父)・マリ美(母)・マリ子(子)というファミリーも夢じゃない!ということなのか?!

「今度こそ、このマリモを立派に育ててみよう。」と固く心に誓ったのでした。

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