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2007年2月28日 (水)

忘れ物

うちのお店は、忘れ物・・特に、傘が非常に多いです。

ついに傘立てが満杯になってしまったので、別な場所に移動しようかと傘を選別していると、名前が書いてあるものを発見!

しかし・・・

何て読むのかがわからない。

Img_1293

舌・・何とお読みするのでしょうか。

そしてこれは誰の。

Img_1294

アポ。

ここでもまたエストラーダが、国際化していることに気付く。

心当たりの方、ご連絡ください。

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2007年2月20日 (火)

新作ケーキ

ちょくちょく新作ケーキや、新作ランチメニューを出してはいましたが、ここで発表するのは久しぶりだなー。

春といえば「ベリー」ということで、「ベリーケーキ」を作ってみたよ♪

中には、ブルーベリーとフランボアーズが入ってます。上にはクラムが乗ってる★

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あとねエストラーダで定番になっている、チーズケーキをちょっとアレンジしてみました。

「キャラメルチーズタルト」。

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うーん!自己満足ながら、おいしいゾ!!

食べに来て来て!!

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2007年2月16日 (金)

混入物

私はときどき外食をします。本当に時々なので、だからこそすんごい楽しみにして行く。

ただ職業柄、出されたものをしげしげと眺めたり、味をしっかりと分析したりしてしまいます。ほとんどの外食は、私にとってとてもいい勉強になっているんです。

そんなことを店の人は知ってか知らずか、私の食事をするところのものには、かなりの高確率で混入物が入っています。

眼が異様に良いせいなのか(両目2.0の視力があります)、味わいすぎなのか。

たいていは、体に差し障り無い、刷毛の毛や、抹茶をあわ立てた時に入ったと思われる、竹ぼうきみたいなヤツの先っぽなど。

そのたびごとに「うーん、これは私も注意せねば!お客様のお膳に何かが混入する、ということは危険なこと!」といつも自分を戒めさせていただいています。

ところが、この日の混入物は未だかつて経験したことのないものでした。

中華料理屋さんで食べた、子供ラーメン。残ったスープを、マスターが飲んでいたら・・・

「何、コレ?」と言って箸でつまんだもの。それは。

『いちごトング』

細い紙になぜか『いちごトング』と書かれたものが、ラーメンの汁の中に混入されていたのです。

もう食べ終わったところだったので、責める気よりも、そのシュールさに私たちはすっかりやられてしまいました。

お店の人は平謝りでしたが、ちょっと支離滅裂でかわいそうだったし(「新商品のイチゴパフェを作るためのイチゴトングが・・・えっと・・・」←新商品のご紹介のようになってしまっていました)、戒めになったし、おもしろかったので良しとしました。

その時の写真をマスターが再現してくれたので、アップしますね。

では。

Ichigotong_1

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2007年2月15日 (木)

メンチカツ

カフェ エストラーダ。ここは大学の裏にあります。場所柄、大学の方が多くいらっしゃいますが、中には外国の方もおいでになります。

この日も、常連さんの外国人女性がいらっしゃいました。

いつも「オイシイですね♪」と、私の料理を褒めてくれる、とても和食好きな英語圏の方です。しかしながら、うちのメニューがおもいっきり日本語表記。いつも説明するとき、うまく説明できないでいるマスターと私。

この日はマスターがオーダーを伺いに、席まで。

女性「今日のランチメニューはナンデスカ?」

マスター「えーっと、サーモンorメンチカツ・・・です。(うちのランチは魚・肉どちらか選べるんです。この日は鮭かメンチカツでした。)」

女性「メンチ?メンチってナンデスカ?what?」

マスター「(あたふた)・・・・えーっと。ミートを揚げたヤツ・・・。あ。

ミーンチしたミート。」

女性「(苦笑)ミーンチしたミート?」

マスター「ミーンチしたミートデス。」

『マスターよ。それは明らかに伝わっていないぞ。』と私は心の中で叫んだ。

そしてその女性は、マスターの努力もむなしく、得体の知れない肉のランチは選ばず、サーモンのランチを選んだのです。

1年ほど前に「とぅーすと?」の日記を書いてから、私たち二人の英語力のなさを思い知り、反省したはずなのに。

メンチカツの英語をご存知の方はいらっしゃいませんか?

誰か教えて。

次外国人の方が来る時のため、練習しておきたいのです。

ヤフーで調べたけど載ってない・・・。どうしよう。

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2007年2月14日 (水)

家族

エストラーダの常連さんには色んな方がいらっしゃいますが、ご家族みんなで常連さんになってくださった「Mさんご一家」はとても仲がいい。

お父さん・お母さん・お姉ちゃん・そして大学生のMくん。

大学生のMくんがうちの常連さんになったのは、1年半くらい前のことでしょうか。

それからというもの、学校のある日はもちろんのこと、土曜日学校が休みの日でも来てくれます。友達や家族で楽しそうにしながら。

先週の土曜日は、札幌に帰省していたお姉ちゃんも一緒に家族4人で、ランチタイムにお見えになりました。

聞こえてくるのは、ワイワイ楽しい会話ばかり。

Mくん「お母さんの食べてるパスタ、おいしそー。ちょっとちょうだい!」

お母さん「だめ!これおいしいから、あげなーい!(といいながら分けるお母さん)」

お姉ちゃん「このパン、おいしいね!」

Mくん「ここのパン、すごいおいしいんだよ!」

ニコニコしながらただ黙って会話を聞く、お父さん。

私は感動しました。

家族とは何なのか。考えました。

自分が子供だったころ。大学生だったころ。そして今。

自分の両親に対して、どう接してきただろうか?子供に対して、これからどう接し、そして成長したときに、どう接してほしいのか。最近、よく考えるようになっていた私。

そんな時に出会った、Mさんご家族。

まさに自分が将来「こうなりたい!」と思える家族がそこにいたのです。そんなことを思ったら、自然と涙が出てきました。恥ずかしいけど、台所の冷蔵庫の前で泣きました。映画やドラマではなく、実写版で泣いたのは、生まれて初めてでした。

家族は、必ず側にいる存在。だからこそ、忘れがちになる大切さ。

家族の大切さをもう一度考えさせられたのです。

家族とは、決してキレイ事ばかりじゃないけれど、どんなときもそれぞれがこんな風にお互いを思い合えたら、どんなに幸せなんだろう?って思いました。

Mさんご家族。大切なことに気付かせてくれて、本当にありがとうございました!またいつでも、エストラーダに遊びにいらしてくださいね!あ~、感動した(涙)!

この写真は、その感動をご家族に伝え、写真を撮らせていただいたものです。ね!ステキな家族でしょ?

Img_0884

※あ、今のところ、うちの家族は仲良しです。

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