« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

2007年11月29日 (木)

家族が増えました!

といっても、私が産んだわけじゃありません。

昨日、札幌市の動物管理センターというところから、わんちゃんを引き取ってきたんです。

名前は「小雪」ちゃんです。Koyuki

よろしくお願いします★

小雪は、この寒い時期であるのにもかかわらず、外でさまよっていたところを捕獲され、このセンターに運ばれてきました。

体は同じ犬種のコーキチよりもはるかに小さく、一度も鳴いたところを見た事がないくらいおとなしい性格です。

なぜこんなことに?と、小雪に聞いてみても、もちろん返事はありません。

私が、動物管理センターというところに足を運んだのは、これで2回目でした。

このセンターの存在を知り、この目で確かめなくては!と思い実際に行ってみたのです。

1度目に行った時は、世の中には飼い主の虐待や放棄によって、運ばれてきた犬や猫たちの存在に驚き、ただただ悲しくなって帰ってきました。

みんな冷たい床の上で、決して帰っては来ない飼い主の帰りを待っています。

首輪をしている犬や猫は多く、一度は人間の手によってかわいがられた経験があるのでしょうか。檻の中からこっちを見て、目をキラキラさせながら尻尾を振ったりします。

でも、だいたい2週間の保護の後、大方の動物たちは殺処分されてしまうそうです。

たった一匹連れて帰ってきたところで、どうにもならないこともわかっていました。

じゃあ管理センターにいる他の犬・猫はどうするんだ?ということも考えました。

そんな葛藤もありましたが、今小雪はコーキチと共に私の隣にいて、スヤスヤ眠っています。

うーん。難しい問題なんだけど、まず小雪のことを幸せにしてあげたいです!

動物管理センターのHPです。迷子になっているわんちゃんの写真が掲載されています。

もし周りに、ペットが迷子になって困っている方、ペットを飼おうと考えている方がいたら、このセンターの存在を是非教えてあげてください。

http://www.city.sapporo.jp/inuneko/syuuyoukenn_jouhou/syuuyoukenn.html

無力ですが、私にできることからやってみます。

みなさん、小雪ちゃんに会いに来てくださいね!!

続きを読む "家族が増えました!"

| | コメント (11)

2007年11月22日 (木)

ビリー2

昨日の日記の続きです。

ビリーでの異音を放置すること数日間。

いよいよ音も本格的に大きくなってきたので、さすがに不安になってきて、いつもかかっている小児科の医者のところへ。ここは娘のかかりつけのお医者さん。内科もやっていて、いつもは激混み。

だから仕事の合間に、すいているだろう時間を見計らっての受診。

案の定、今日は待合室には私しかいなかった。

ぼーっと待つこと、5分。

他の患者さんが一人、私の後に待合室に入ってきた。ひどく具合が悪そう。

「ビリーで異音がする程度の患者が、先に診てもらっていいのだろうか?」と思ったが、私も一応「異音」という病を抱える患者。と、なぜか自分の気持ちを奮い立たせる。

「蝶野さーん。」と呼ばれ、堂々と診察室へ。

医者「あ、なごみちゃんのお母さん、今日はどうしたの~?」

私「あのー、先生ビリーって知ってます?」

医者「あー、知ってる知ってる!あれ、おもしろいの?」

私「はい!とってもおもしろいんです。で、毎日続けていたら、ある時からウエスト捻り運動の時に、体内から異音がするんです。これって異常でしょうか?」

医者「へ?どれどれ。ここでちょっとやってみてよ~。」

・・・・と言われて、私、なぜか診察室でビリーをやる羽目になった。

聴診器で聞けばすぐわかるだろうと思っていたので、まさかビリーを実際にやらされるとは夢にも思わなかった。

病院で、しかも人前でビリー。一生に一度の大恥だ。

ビリーをやっている私に、先生や看護士が数人集まってきて、耳を近づけたり、首をかしげたり・・・。

それは一種異様な光景。

医者「うーん。あんまり聞こえないなー。顔色もいいみたいだし、第一ビリーだって毎日続けられてるんでしょ?血液検査もする気にならないくらい、元気そうだもん。何か霊みたいのがとりついたんじゃないの?ははは~。」

私は、医者という職業の人から「霊」という言葉を聞いてしまい、何かちょっと複雑な気持ちになった。と同時に、悔しくなった。ならば・・・と、

私「もう一回・・・もう一回やらせてください!!」と言ってしまった。

診察室で繰り広げられる、ビリー・ザ・ブート・キャンプ 第二回。

また先生が看護士のみなさんが、私の体に耳を近づける。それでもやっぱり、音が出なかった。

医者「今度音が出たら、MDにでもとって来て~。いやー、しかしビリーを5ヶ月も続けてるんだ~。何か一つの事を続けられる性格なんだね。すごいね。じゃあ、とりあえずまたね。」

最後には私のビリーの継続を褒められ、キャンプインは幕を閉じた。

とぼとぼと、待合室へ戻る。そこにはさっき私の次に病院に入ってきた重病人が、具合悪そうに座っていた。私がビリーを2回もやっていたとは知らず。本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだった。

そして会計は

「840円です。」

2回ビリーをやっただけで、840円も払った。

心の中で、これならビリーバンドが買えたのに・・・。

会計のところの事務の人がクスクス笑っているように見えた。

他の会話で笑っていたのかも知れないのに、自分が笑われているようにしか思えなかった。

これからもこの病院では、娘の病気の時にお世話にならなければならないのに、そのたびに「ビリーの人」とかって影で言われるんだ。

人生、何事も経験!と思えば、840円は安い出費かなー。楽しい思い出が出来たけど、この轟音の原因はわからず。でももうこの異音に関することで、病院には行くまいと心に誓った。

| | コメント (6)

2007年11月21日 (水)

ビリー

色んな人から「ビリー・ザ・ブートキャンプがいい」と勧められ、自分もやってみたくなり、今では始めてから約5ヶ月ほどが経ちました。

途中入院などあったので、この2ヶ月くらいはお休みしておりました。

が!

運動不足と体重増加、そしてチア復帰への体力づくりの為、この度再開することとなりました。

事情により、ビリーバンドを持っていない私は、今度こそビリーバンドを手に入れてやるぞ!と意気込んだものの、ホーマックなどで買うと798円もする。

・・・ということで、作ってみました。

Img_3628

足と手が入るようになっている。

そうです。パンツのゴムです。

でも、これが結構効く。「買わなくてもいいじゃん」なんて言いながら、最近は毎日部屋で仕事の合間にキャンプイン。

うっほー!たーのしいー!やっぱビリーは爽快だね★

ところが。

キャンプインして数分後、ウエストをひねる運動(わかります?)を始めたとたん異音がするのです。

どこからともなく「ゴーゴー」という音。ダーズベーダーの吐息の音。

最初、画面から聞こえるのか?!と思ってテレビに近寄ってみたけど、テレビじゃない。

自分の服がこすれる音でもない。

お手製ビリーバンドの音でもない。

試しに口を開けてみた。

そしたら音が大きくなった。

まずい。私の体内から、というか肺の辺りから、ゴーゴーという音が聞こえてくる!

これは大変!と、店に居るマスターのところへ行く。

「聞いて聞いて!私から変な音がするの!!」と、早速ウエストひねり運動をして見せた。

「ゴーゴーゴーゴー」とすごい音。

「なんだその音!やめなさい!そのウエストひねり運動・・・っていうか、ビリー自体自粛しなさい!」

とマスターが叫ぶほどの、轟音だったのです。

ヤフーで調べても、こんな症状出てこないし。

不安になった私は、昨日病院に行ってみました。

あー、せっかくビリーバンド作ったのに。

つづく

| | コメント (4)

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »