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2010年10月24日 (日)

小雪ちゃんありがとう

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3年前、動物管理センターから来た、我が家の看板犬「小雪」。

一週間前、土曜日の夜、半年前から患っていた肺炎が悪化。

救急病院へ受診し一命を取りとめ、食欲も出てきて少しずつ元気になっていました。

一週間、よく頑張ってくれました。

昨日の夕方ごろ、また呼吸が苦しそうなので病院へ。

自宅用酸素ハウスをレンタルして、家で過す時間を少しでも楽に・・と考え帰宅。

ハーハーと苦しそうだったものの、目はしっかりと私たち家族を見ていました。

ただ苦しくて横にもなれず、ずっと座った状態でした。

夜中何度も起きてみたときは、座って居眠りするようなしぐさをしていた小雪。

朝5時半ころ様子を見に行ったら、それはそれは楽そうに、今にも起き出しそうなホワホワな体で、横になって亡くなっていました。

小雪は推定7歳。

捨てられた犬という過去を忘れさせるほど、本当に賢くてかわいいわんちゃんでした。でもまだまだ生きられる年齢でした。

最期は一週間という時間をくれて、たくさん一緒にいることができました。

自分たちに今してやれることは何だろう。

苦しそうにしている小雪を、生かしておくこと。それは私のエゴなんじゃないか?と葛藤の日々でした。

いつも小雪を診てくれていた、獣医の先生は先週、瀕死の小雪を見て一緒に泣いてくれた。

「よくやってくれたと思います。かわいがってくれたと思います。幸せだったと思います。」と言ってくれました。私は、本当に救われました。

小雪が来てくれた3年前から、エストラーダにも登場し、小雪をかわいがってくれたお客さんもたくさんいらっしゃいました。

たくさんの励ましもいただきました。

この場を借りて、お礼申し上げます。

小雪はもう戻ってこないけど、小雪と過した3年間は私たちにとってかけがえのない時間でした。

小雪、ゆっくり休んでください。

ありがとうweep

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