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2011年6月11日 (土)

褒められた

お客さんに「ブログ、全然更新してないじゃん。」って言われた。

そろそろ書かなきゃなーって思ってたんです。

久しぶりに書くよ。

今朝、近所のスーパーで褒められた話です。

まずは私の、毎朝の流れから。

朝起きて→子供が起きる前に仕込み→朝ごはん作り→子供を起こし、食べさせて登校・登園準備→子供学校と保育園に送迎→買出し(この時点で9時半)→帰宅して仕込み→11時に開店

毎日、すごいバタバタして、怖い顔して朝を過ごしている。

怖い顔したまんま、近所のスーパーに買出しに行く。

食材を吟味して、今日のメニューを考えて考えて。。

だから、スーパーにいる私は、さらにすごい怖い顔になる。

ようやくメニューを決めて、買ったお肉やお魚をビニール袋に移し変え、トレーは持ち帰らないのが私の会計後の作業。

それを今日も怖い顔で、もくもくとその作業をやっていた。ってか、袋から肉がこぼれたら終わりだから、真剣になって袋に移し変えていた。

その時、隣にいた見知らぬおばちゃんが、突然話しかけてきた。

「えー!すごい!!そうやってトレーを外して、ビニールに入れて帰ればかさばらないんだね!!感動した!!私、本当に感動した!!すごいね!!その方法、あんたが考えたのかい?」

始めはまさか、おばちゃんが私に話しかけてるって気づかなかった。

でも横を見たら、キラキラした目で私に話しかけている!しかも、すごい感動してくれてる。

「えっと。私が考えました。持って帰るときにかさばるんで。トレーも今外して、このリサイクルボックスに入れて行った方が手間がないので。」と、答えた。

おばちゃん「これから、私もそうやってやってみるよ!いや、本当に感動したわ!ありがとう!」

怖い顔して過ごしてきた、乾いた私の朝。

そんな当たり前に毎日やっていたことの一場面を、こんなに褒めてくれる人がいた。

ジャーー!っと滝のように、乾いた心に水が流れこんできた気がした。

一緒に居たマスターも、なぜかすごい得意げに鼻をヒクヒクさせていた。

この出来事で、自分がいかに怖い顔で朝を過ごしていたかがわかって、とっても反省した。

おばちゃん、ありがとう。

いや、おばちゃんの姿をした天使だったのかもしれない。

みなさんもザ・ビッグに行ってみてください。

天使に会えるかもです(笑)。

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